デザイナー マティアス Matias PARIS 照明器具から鏡、家具、テーブルセットまでと彼の作品は幅広く、バカラとのコラボレーションは、1996年「めぐり合い=recontres=ランコントル」コレクションから始まりました。この素晴らしいコレクションは大成功を博し、出展作品は、パリ、ニューヨーク、東京で即座に完売となるほどでした。この成功の後、マティアスとバカラの関係はは深まり、マティアスがバカラの新しいシャンデリアの進化コレクションとして1996年に「ミルニュイ」を発表しました。マティアスは幼少の頃、祖父とシリアやトルコで暮らしており、子供時代に聞いた物語の話から想起される中東の文化を感じさせるアラビックな雰囲気を持った「ミルニュイ」が生まれました。