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C26
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今回は西洋芸術を取り入れた唯一無二の
仏教寺院、アユタヤ県「二ウェート寺院」より
参拝拝借させて頂きました『プラニントライ』です。
・寺院が西洋建築になった理由
当時のアユタヤ県バンパイン地区(現二ウェート寺院周辺)は王室の宮殿が近く、
功徳を積む仏教巡礼地として参拝する僧侶が
非常に多かったと言われています。
そして、国の西欧化を目指し掲げたラーマ5世はこの地区に巡礼地として相応しい高僧の住居及び寺院を建てるよう命じます。その際、他にはない目新しい寺院を作りたいというラーマ5世の想いから、彼が好きだった西欧建築の寺院を建立したと言われています。建築にあたっては、イタリア人など西欧人を積極的に雇用し、本格的な西欧の建造物を目指したと言われています。
・プラニントライの伝説
「永遠の命・永遠に危険なし」と称された
『プラニントライ』は1700年代のラタナコーシン時代と、より以前のドヴァラヴァディ時代の
芸術の融合品であり、肩から掛けた
ダルマユディヤの布は最も美しい
ラタナコーシン時代中期の芸術とも言われています。
その起源は1856年に遡り、
多くの奇跡と共にプラチンブリー県の人々に語り継がれています。
ある人物が白象を捕まえる夢を見たことから始まります。その後、彼は息子とプラチンブリー県のドンシーマハポー菩薩樹から数キロほど離れた森にさつまいもの収穫作業を行なっていたところ、土中から金で鋳造された仏像を発見し、感極まった彼はチャチューンサオ市の高僧「プラ・クリャンクライ・クラユット」にその仏像を提供したと言われています。
そして、その高僧からラーマ4世に仏像が献上され、小さな金の鐘のお守りと一緒に王室に安置されますが、盗難に2回も遭います。ただ、不思議なことに、最も大きい今回の仏像だけ盗難されず、ラーマ4世はこの仏像が宿す力に感銘を受けたとされています。
悪役は通常大きくて価値の高いものを盗むが、
金の鐘よりも大きい仏像は2回も盗まれずに済んだことが非常に奇跡的だった為、
ラーマ4世は危機回避を表す言葉「ニラントライ」からこの仏像を「プラ・ニラントライ」と名付けたと言われています。
ご購入前に必ずプロフ拝読下さい。
プラクルアン
タイ
お守り
仏像
魔除け
西欧
キリスト
欧米
ヨーロッパ
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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