新たなプログラム制御回路搭載により、XARVIS XX 独自のセッティング項目を随時追加予定【※注1】 XARVISをベースに、XARVIS XX 独自のプログラム制御回路を新たに搭載。 新搭載のセッティング項目「トルクレベル・トルクエンドポイント」および「BEC電圧切り替え」に加え、XARVIS XX 専用のセッティング項目を随時追加予定です。 [トルクレベル]・・・加減速のトルク感を調整するセッティング項目です。 [トルクエンドポイント]・・・ニュートラル位置を効果開始点とし、どのスロットルポジションまでトルクレベル効果を有効にするか決定する項目です。 詳細は取扱説明書をご参照ください。
※トルクレベルおよびトルクエンドポイント機能は、LUXON BS以前の弊社モータ、および他社モータご使用時には、セッティング不可、または不正確な設定となりご利用いただけません。 また、トルク・BEC関連の両機能は、XARVIS XX発売時はTAO II 専用のセッティング項目となりますが、FUTABA社製S.BUS対応送信機につきましても対応予定です。
TAO III によるセッティング変更に対応 XARVIS XX 本体に搭載しているSETボタンにより簡易的なセッティング変更が可能ですが、TAO III をご使用いただくことでセッティング可能な項目・値が大幅に拡大し、ドライバビリティが飛躍的に向上します。
FUTABA社製S.BUS対応送信機による無線通信にも対応可能(要アップデート) 双葉電子工業(株)社のS.BUS対応送信機をお使いであれば、別売のS.BUSアダプタ(OP-15127またはOP-15067)を接続することで、送信機の画面を利用したセッティングデータ変更や、モータ回転数・ESC温度・バッテリ電圧等をリアルタイムに送信機に表示させることが可能です。 尚、送信機を使用した無線通信をおこなうためにはXARVIS XXのアップデートが必要です。 ※対応送信機は双葉電子工業(株)社までお問い合わせください。(送受信機のアップデートが必要となる場合があります。) 尚、送信機にセッティングデータを保存することはできませんので、セッティングデータの保存・管理にはTAO III をご利用ください。 ※TAO III によるセッティング可能項目とFUTABA社製S.BUS対応送信機によるセッティング可能項目は異なる場合があります。