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京商製の精密なダイキャストモデルです。
1981年のポルトガルラリーに参戦、マルク・アレンのドライブで優勝したマシンになります。
最終年のワークスカラー、ターマックタイヤのモデルはなかなか出回っていないと思います。
近年グラベル用の細いタイヤを履いたものが再販されましたが、やはりフェンダーいっぱいに広げられたワイドタイヤの方がかっこいいですね。
70年代のWRCではランチア ストラトスが猛威を奮っていましたが、市販車の売り上げに繋がらないということでフィアットグループからベース車両の変更を命じられました。
そこで白羽の矢が立ったのがフィアット 131という大衆車でした。
なんの変哲もないハコ車でしたが、アバルトマジックがかかることにより純然たるラリーカーに生まれ変わりました。
エンジンは215馬力まで引き上げられ、太いタイヤを履かせるため取り付けられた巨大なオーバーフェンダーなどはまさにアバルトチューンと言った感じですね。
※画像8.9のストラトス、フルビアは別売りです。
モデルは車種によってクオリティにバラつきのある京商ですが、こちらは贔屓目なしで最高レベルによく出来ております。
エッチングパーツもふんだんに使われ、ベルト部は樹脂でなく、しっかりと布製のものが使われております。
特にエンジンはオートアートは超える密度ですね。
最近のコストカットが目立つ京商のダイキャストではあり得ないレベルです。
暗所保管品ですので、本体は非常に綺麗です。
出品にあたり研ぎ出し、ハセガワコーティングポリマーにてコーティング、タミヤモデリングワックスにて艶出しを行いました。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/ブラック系/ブルー系 |










オススメ度 3.8点
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