納期目安:
02月15日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
少々長くなりますが、どうぞ最後までご拝読ください。
2000年にオアフ島のウクレレハウスで買ったものですが、殆ど弾いておらず新品に近い状態と思います。
今まで50本近いウクレレを所有してきました。
また、素材や仕上げの違いでどういう音がするのか関心が深く、マホガニーやコアはもちろんですが、栃やレッドシダーなど十数種類の材を使って23本のウクレレを自作したりもしてきました。
仕上げに関しては、最近の海外製はピカピカツヤツヤのウレタン塗装で、大変見た目が良くなっていますが、私が過去手にした殆どのハワイアンメーカーは軽くラッカーをかけただけの質素(?)な仕上げになっています。この点は作ってみて気が付いたのですが、薄いラッカーの方が数段木の持つキャラクターが出ます。仕上げの厚いクリアは、煌びやかですが、木本来の音ではなく、固まったクリアの音なのだと個人的には信じています。古いマーチンなどでは、ほとんどラッカーを塗ってないような感じです。
前置きが大変長くなって恐縮です。
残り少なくなったコレクションからの出品です。
さて、現在のモデルとの違いにお気づきでしょうか?
・今風のヘッドデザインです。1999年より前は普通のヘッドでした。
・ラベルが2代目のものになります。この前にはスクウェアでした。
・サウンドホールがオムスビ型でなく丸いです。
・ブレーシングは一般的なもので、現在の独特な物ではありません。
・SEP 1999 の刻印がネックの本体側にあります。
・トップ/バックはハワイアンコアのワンピース。
・ネックもハワイアンコア、サイドもハワイアンコアのワンピースです。
1999年はコアロハが創立して4年目になります。試行錯誤を重ねながらマジメに(今が不真面目という意味ではなく、最近ではOEM生産が目立ちます)かつ丁寧に作っていた時代のものです。
上記の特徴と時代背景から希少と思います。
申し訳ありませんが、惜譲につきお値引きの交渉はお断りさせて頂きます。宜しくお願いします。
ハードケースとコア材で出来たKoAlohaのタグ(ストラップは牛革製)、ウクレレハウスの教本が付属します。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|







オススメ度 4.4点
現在、89件のレビューが投稿されています。